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野菜のミニ知識とレシピ
山の幸対海の幸 のとてまりの贅沢煮

山の幸対海の幸 のとてまりの贅沢煮

「山の幸対海の幸 のとてまりの贅沢煮」レシピ 4人分(1人分 146kcal)
低カロリーの割にビタミン・ミネラルは豊富です
のとてまり(巨大原木椎茸 1個およそ100g程度)特大2個
大蕪 1個 鱈の白子 200g 甘海老 大8尾
カキ貝むき身 大8個 菜花 40g 酒 1/4カップ
醤油 大さじ3 砂糖 大さじ2 鰹だしの素(顆粒)小さじ2
  1. のとてまりは軸を切り落とし傘の部分を半分に切る。このとき上から切ると椎茸がつぶれるのでひっくり返して裏から切ると良い。
  2. 大蕪は4つ割りのくし形に切り、皮を分厚くむく。くし形に切った蕪を半分に切っておく。
  3. 菜花は適当な長さに切りそろえさっと下茹でして水けをきつく絞っておく。
  4. 甘海老は目玉から先と頭に付いた足のようなものを切り落とす。カキ貝は塩で洗い、水洗いした水がきれいになるまで何度か洗っておく。鱈の白子は4つに切り分ける。
  5. 鍋に蕪とのとてまりを入れヒタヒタより多めの水を張り分量の調味料をすべて入れ中火で加熱する。
  6. (4)の鍋が煮立ったら、カキ貝、甘海老、白子を一つずつ順に入れ火が通ったら順に取り分けておく。
  7. 海鮮の具材に火が通り取り分けた後、蕪とのとてまりが浸るほどに水を足し火にかけて煮詰めてゆく。椎茸がなべ底に貼りつかないように時々ゆすりながら加熱し、味を見て丁度良いところで火を止める。(今回は具材が大きかったので煮汁は鍋の中高さ1cm程まで煮詰めた)
  8. 蕪とのとてまりを器に盛り付け、甘海老、白子、カキ貝を鍋に戻して温め直し器に盛り付け、(3)の菜花を添える。

野菜・果物のミニ知識

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