地野菜のお雑煮風煮物(2) この料理は加越酒造さんの純米大吟醸「月光」袋しぼり無濾過生原酒の味わいに合わせて作りました

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 地野菜のお雑煮風煮物

材料 2人分

蕪(中) 1個  諸江のセリ 1/2杷  丸もち(小)4

 

鱈の白子(生食用) 80g  生姜 10g  ゆずの皮の千切り 適量

 

酒 大さじ2  昆布出汁顆粒 小さじ1  かつおだし顆粒 小さじ1

 

薄口しょうゆ 大さじ1  食用金箔 適宜

 

 

 

蕪は厚めに皮をむき4当分のくし形に切る。

 

蕪を小鍋に入れ20分ほど茹でて軟らかくなったらすべての調味料を加え株全体に透明感が出るまで煮込む。煮詰まり過ぎれば差し水をして調整する。

 

セリは根を切り落としざっと洗ってから5cmほどの長さに切り、ゆでて水にとり冷まして水けをしほぼっておく。

 

鱈の白子は2等分にはさみで切る。

 

軟らかくなり味もしみた蕪の鍋に生姜を千切りにして加え白子も加えてさっと火を通す。

 

丸もちは別にフライパンで茹で軟らかくする。

 

器に餅、蕪、白子を盛り付け味を調節した汁を張り、セリを添えた後千切りのゆずの皮と金箔を飾る。

 

季節の地酒とともにいただく。

 

注  煮汁の味は澄まし汁の味付けによせること。金箔はなければ省いても良い。生食用白子が手に入らなければタラなどの白身魚やエビで代用する。

 

「今月の食卓」で使用した加賀野菜と地酒はこちら

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