旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。


加賀野菜

NEW 1月の「地酒」「ミニ知識」「レシピ」「こぼれ話」を更新しました。最終更新日:2012/01/01


柿市こぼれ話

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今月の食卓/毎月、加賀野菜を使った料理とそれに合う地酒をご紹介いたします。四季を生かした手作り郷土料理を作ってみませんか?

1月は…「芹とヒラメの昆布ジメ」と【能登誉】『瑞祥』大吟醸

芹とヒラメの昆布ジメ

「芹とヒラメの昆布ジメ」レシピ 4人分(1人分 33kcal)
諸江の芹 2把 刺身用のヒラメ 100g
昆布ジメ用昆布・ワサビ・食用金箔 各適量 酢 適量
  1. 芹は根を切り、水洗いして長さをそろえ、バラバラにならないよう軽く結わえて茹で、水にとって冷まし、水気を絞る。
  2. ヒラメはさくのまましめるのでさくより一回り大きな昆布を用意する。昆布の表面に酢をたらし、全面に広げる。ヒラメを乗せてクルクルと巻き込み、青紙でくるんでビニール袋へ入れる。
  3. 芹は昆布からはみ出さないように乗せ、上からもう一枚昆布を乗せサンドして青紙でくるみ、ビニール袋に入れる。(2)のヒラメと一緒に冷蔵庫で一晩寝かせる。
  4. 芹を四等分して器に盛り付け、ヒラメも薄い削ぎ切りにして添える。卸したワサビを添え、金箔を飾る。
  5. 食べる時はヒラメで芹を巻いて食べても旨い。

「今月の食卓」で使用した加賀野菜と地酒はコレ↓。もちろん購入もできます!

鍋物の名脇役、諸江の「せり」は季節の香りを届けてくれる「加賀野菜」です。

せり せり

芹は金沢では浅野川の伏流水に恵まれた諸江(もろえ)地区で、大正の初めから栽培されています。

諸江の芹は全国でも最も茎が細く、細葉の系統で品質が優れています。しかし、栽培や収穫に手間がかかり、収穫時期も極寒のころということなどから、後継者が育たず収穫量は減少しています。

自生の芹は地面をはうようにして茎が伸び、競り合うように新しい枝を出します。この様子から「せり」という名がついたとか。精の強い春の七草の代表格です。


金沢弁でご紹介

せりの豆知識

効用

高血圧・二日酔い・整腸・神経痛・膀胱炎などに効果があります。

おいしい薬効

レシピのご紹介

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酒

【能登誉】『瑞祥』大吟醸

「お正月だからめでたい名前の酒がいいよねぇ~」
そう姉と2人で相談の上、決定した年初めトップ『瑞祥』は、昨年のトップと思い切りかぶってました(笑) 味の再確認のため、もちろん2人でいただきましたよぉ。
ん~、めでたいし、旨いし、やっぱそうなるかって感じです。
これこそフルーティー!![りんごやマスクメロン系の香り]が優しく漂います。

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度
山田錦 40% +6 1.3

石川県輪島市河井町1-18-1 <株式会社清水酒造店>

(720ミリリットル詰)5,000円(税込)  個数

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